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意外と多忙の食品衛生管理者

By admin | 10月 19, 2011
Topics: 未分類 | コメントは受け付けていません。

ちょうど昨日の話しなのですが、うちの関西にあるクライアントが、
食品衛生管理者を募集したいので、どなたか適任の人間を紹介
してほしいという打診がありました。
どうせ採用するならば、被災している地域から・・・という話に
なっていたようです。
うちはIT企業なので、システムに明るい人間は知っているのですが
こと食肉加工業に詳しい人間を探すのは骨が折れるのですが、
今探している最中でもあります。
ところで食品衛生管理者というのは何をするのかというと、実質的な
業務内容は各個別に覚えていけばいいらしいですが、早い話が
加工工場施設における製造もしくは加工の段階で衛生上の考慮を
必要とする食品や添加物などにおいて衛生管理を行う仕事です。
どこかの業者から品質管理のキットやツールを購入し、検査体制を
確立し、工程を設定して効率的に、かつ有効に人間やインフラを
まわしていくという管理をするわけですね。
大体工場長が兼務している場合が多いと思うのですが、さまざまな
業務をこなさなければならない工場長と、別個に設ける企業も多いんですね。
問題点としては、行政の指導や国の方向性によっていろいろ
振り回されるという点。
特に数年前の国産牛の耳票(固体識別番号)の件の際には、
食品加工業だけではなく、IT企業である我々まで四苦八苦したものです。
これからさらに業務が細分化されたり、流動的な自治体、国の方向性が
激しくなったりすることが予想されますが、それぞれに対応できるよう、
人間の育成が大切になってくると思います。
給与や条件面で人間をとどめておけるよう、やはり国の内需拡大、
経済対策が早急に必要になってくると思います。
そういう意味からも野田さんからは目が話せませんね。



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